マクガバン氏がすすめる日本の伝統食

アメリカで1977年(昭和52年)発表されたマクガバン・レポートは
当時の医学や栄養学の専門家でさえ見落としていた、
アメリカの食の問題点を公式の立場から初めて指摘した報告書です。

 

 

マクガバン・レポートでは、アメリカ国民に20世紀初頭の食事に回帰することを提言し、
それが実現すれば、ガンは発病も死亡も20%減、心臓病は25%減と推計したのです。

 

 

そして同レポートは「世界で1カ国だけ理想的な食事をしている国がある。
それは長寿世界一の日本である」と紹介しています。

 

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また、アメリカのフォーブス誌では、2010年世界で最も健康的な料理として第1位に
和食をあげており、世界各地で和食レストランが人気を得ている
のです。

 

 

日本において、1960年代前半までの一般家庭における食事は、
米、魚、野菜、大豆製品(味噌や納豆などの発酵食品)などの食品が中心でした。

 

 

その頃はガンの患者も3分の1以下だったのです。

 

 

ところが1970年代から日本人の食生活は欧米型の食事へと大きく様変わりし、
長寿国から病人大国へと失墜していまったのです。

 

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特に食生活の肉食化により前立腺ガンは非常な勢いで増加しいるのが現状です。

 

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