発酵食品の制ガン作用

アメリカのレディー博士の研究グループは、発ガン物質を投与し雄雌たラットに、
発酵食品である味噌や漬物などの中に含まれている乳酸菌を与え、
これを与えていない対照群のラットと発ガン率の違いを実験しています。

 

 

その結果、対照群ラットの発ガン率が、大腸ガン27%、肝臓ガン80%となったのに対し、

 

発酵食品,効果,制ガン作用

 

発酵食品の乳酸期を与えた雄ラット群では、大腸ガン0%、肝臓ガンが50%
明らかに発ガンが抑制されていることを立証したのです。

 

発酵食品,効果,制ガン作用

 

また、雌ラットの乳がんの発ガン率についても対照群が27%に対して、
発酵食品の乳酸菌を与えた群では13%に抑えられたのです。

 

 

また、同博士らの別の発ガン物質を使ったラットの実験で、発酵食品の
乳酸菌(ビフィズス菌など)が大腸の前ガン病変に対しても抑制効果を示すことを
明らかにしています。

 

発酵食品,効果,制ガン作用

 

東京大学名誉教授で腸内細菌研究の権威である、光岡知足り博士も、
肝臓ガンに対して発酵食品に含まれる乳酸菌が有効であったことを
実験結果から報告しています。

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